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元1005F。上田の地へ。
3月28日、上田電鉄6000系、6001Fがデビューしました。元1005Fのデハ1255-デハ1305のペア。011
そのため、こんなことになってます。

まだ旅客運用は行わずに試運転でデビュー式典に臨む、という謎展開。003
 大学前~下之郷で軽く。

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塗装が中々秀逸。赤と金と黒って良く考えたらHikarie号と同じ色使いですよね。

後は細々としたところを。一畑にそっくりなんですが、結構違うところも見られまして…
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車内仕切り等は変わっているイメージは無く。モケットは青と緑の物に変更。

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 運転台。一畑とは作りが結構違います。中央のパネル2つは恐らく廃車になった車両からの流用品と思われます。時期的に7600辺りが怪しい気もします…が…

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 これも恐らく流用品でしょうね。車内の乗務員扉はビス止めが外されていたため、電磁鎖錠システムごと移したのかもしれません。

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車内銘盤等。

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地味な変化としてつり革が丸型から三角型の新品へと変更されていました。

元雪が谷組が大多数の上田でも頑張って欲しいものです。まるまどの記事は別立てにしました。