084
テクノ分も3本目。今回はちょっと長め。
知らない内に元住吉から1000系が消えていたり、1507Fや上田6001Fなど新天地の動きがある一方で未だに職が無い中間車もゴロゴロと…
今日見てきた限りと流れを整理したいかな、と思います。

 076
まずは出場棟には1508F。これから検査を通すのがいつも通りの流れなので池多摩でお会いできるのは少し先になりそう…?

087
中央の帯なしは恐らくクハ1002→デハ1502かと。この奥には一畑1003F(奥:デハ1407-手前:デハ1457)
左はデハ1307(転落防止幌が短いため)、右はデハ1202とクハ1102がいる形のようです。
外から見えたので順番はほぼ間違いないかなぁ、と。

079
奥は1258、手前は1257です。

さて、ここで何が残ってて何が居ないのかがさっぱり分からなくなってきます…さくっと編成表を書くことにしましょう。

1001-1251-1201-1351-1301-1451-1401-1101
1002-1252-1202-1352-1302-1452-1402-1102
1003-1253-1203-1353-1303-1453-1403-1103
1004-1254-1204-1354-1304-1454-1404-1104
1005-1255-1205-1355-1305-1455-1405-1105
1007-1257-1207-1357-1307-1457-1407-1107
1008-1258-1208-1358-1308-1458-1408-1108

凡例:1500 一畑1000 上田6000 恩田留置 長検留置(推測) 廃車

こうなると残存しているのが
デハ1250-デハ1300-デハ1400の組み合わせ。
1251-1301
1252-1302-1402
1253-1303
1254-1304
1257-1307
1258-1308-1408
何か規則正しい気もします。以下まとめると…
・1250に関しては全車T台車への交換済み。また廃車も無し。何か出来そうなオーラもしますが、如何せん車両としての用途の余地が微妙すぎます…
・1350は全車廃車
・一畑に使用されなかった1450は廃車
・1005Fは全て用途確認済み

どのみち流れがあるにしても1502Fと一畑1003Fが完成しないことにはどうにもならないかなぁ、と。
廃車になっている車両はかなりスピーディーに廃車になっていることから、何か魂胆があるような気もします。

気長に待つのが最も早いです。それでは。